エアーウェーブ

エアーウェーブパーマとは

「空気の力」を応用し、毛髪自体にウェーブの形を記憶させます。くり返しかけられるしなやかな質感のウェーブ。それがエアーウェーブです。パーマ剤により保湿を施した毛髪がウェーブを形づくります。その行為(クリープといいます)をair waveは空気の力で上手にコントロールし無理なくスムーズに行います。それをしっかり固定。(ガラス化といいます)

自然に近い乾燥状態で仕上げますから、髪への負担が少なく、ウェーブの持ちもよくなります。(今までのパーマと比較し約1.5倍、およそ3ヶ月近く長持ちします)

HUNGOUTでは、タカラベルモント社のAirWaveを導入しています。

信頼度、完成度全てで最高の仕上がりをお約束します。

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タカラベルモント社のAirwaveについて

エアーウェーブパーマの工程

ウェーブの下準備

STEP1.ウェーブの下準備

ロッドを巻いて、薬剤を塗布し、中間水洗したら準備完了。

つくる

STEP2.つくる

ドーム内部に適度に水分を含んだ温風が充満。

ゆっくり雑誌でも読んでる間にどんどん「クリープ」が進んでいます。

記憶させる

STEP3.記憶させる

次に、ロッドにチューブ取り付け余分な水分を吸収し乾燥。

ウェーブを固定する

STEP4.ウェーブを固定する

最後に2剤を塗布し、終了。

美しいパーマのために、air waveのドーム体験は必然。

STEP5.仕上げ

首と肩のマッサージをして、ブローをして終了です。

よくあるご質問

ホット系パーマとはどう違うのか?

ホット系パーマは70℃以上の熱を髪に作用させますが、air waveは55℃以下の温度で働きかけるという点が大きく違います。

また、ホット系パーマは硬くしっかりとしたカールを得意とするのに対し、エアーウェーブはやわらかくしなやかなナチュラルウェーブが特長です。

パーマは髪を傷めやすい印象がありますが、エアーウェーブはどうか?

エアーウェーブは、毛髪に極力、ストレスをかけない技術です。自然な状態で形状を記憶するので髪への負担が少なく、さらに高い持続性を実現します。

コールドパーマにくらべると約1.5倍持続するという結果も出ています。美しいウェーブをいかしたスタイルを楽しめます。

施術時間は長くなるのか?

一般的なパーマ施術時間に加え、エアーウェーブに入っている時間が必要になってきますので、施術時間は合計30分程度長くなってしまいます。(3時間前後)